産婦人科、特に産科の先生になる人は少なくなっていると聞いたことがあります。お産が多種多様になっているので大変なのかもしれません。ついでにお産が24時間いつ起こってもおかしくない、病気とは違うものだからかもしれません。今では求人もたくさんあるそうです。特に婦人科では女医さんの求人が多いそうです。出産する前の女性が婦人科で検査する時は、やはり女医さんのほうが話しやすいのでしょう。
産婦人科の求人でも、子育て世代の女性の先生が働きやすいように託児所を用意したり、先生一人当たりの労働時間を短くしたりしているそうです。そうやって、休職している先生を呼び戻そうとしているそうです。そんな先生は女性ドッグの先生になる人もいるそうです。ずいぶん前に女性ドッグへ行った時に女医さんにあたりました。その時は、本当に相談しやすくて、安心して診てもらう事ができました。でも、その後何年も女性ドッグは男性の先生でしたが、あのときのように話すことが難しいです。
やっぱり、産婦人科の先生は女医さんが私はいいです。今の行ってる産婦人科の病院も、できれば女医さんの求人を出してもらいたいです。今度、病院の意見箱にいれてみようかと思います。そうしたら、女医さんを雇ってくれるのかもしれません。そうしたら、もっとあの病院も栄えるのかもしれません。それくらい産婦人科の女医さんは本当に求められているのかもしれません。来月には人間ドッグの女性ドッグを受診したいと思います。
もう10年前に辞めてしまいまいたが、以前、助産婦の仕事をしていました。やりがいを感じていたし、とても神聖なお仕事と思っていたので、子供が1歳になったら保育園に預けて仕事に復帰しようと思っていました。ですが、2回目の妊娠、しかも双子でした。思いの他育児に手こずってしまい、双子が小学校に上がった今、やっと落ち着いたところです。今になれば、助産婦の仕事は辞めてしまったけれど、自分の子供を保育所に預けないで自分で育てたことは貴重な体験だったと思っています。そして、そろそろ仕事を始めても大丈夫かと思い、産婦人科の求人を探すことにしました。
母の親友は、産婦人科に長年勤める看護師さんです。最近、産婦人科が減ってきてしまい、この産婦人科にもたくさんの妊婦が受診に来ていて、酷い時には3〜4時間待ちの日もあるようです。私が二人の子供を出産した時、看護師のおば様にお世話になりました。おば様は今60歳を過ぎていますが現役で働いています。この間お会いした時には、看護師の指導も行っていて、看護師の求人を出したせいか忙しい日々だと愚痴をこぼしていました。
実際、産婦人科が少ない分、求人を出すとすぐに志望者が集まるらしく、看護師の間でも争奪しているらしいです。
看護師として働き始めてからずっと、産婦人科で働いてきました。そして産婦人科で働くなら必要と思い、助産師の資格も取りました。その後結婚しましたが、そのまま産婦人科での勤務を続けました。まもなく妊娠がわかりましたが、つわりもなかったのでそのまま働いていたのですが、ある日の健診で流産の可能性があるので、安静にするようにと言われました。産婦人科は赤ちゃんを抱いたりすることも多く、このまま働き続けるのは厳しいと思い、退職しました。
以前観たニュースで言われていた事ですが、死亡率が低い日本において医療科ごとに比較すると一番死亡率が高いのが産婦人科とのことでした。出産を伴う為このような統計が出てしまいますが、世界からみると日本の乳児生存率はとても高いです。また、産科は常時24時間体制のためきつい職場です。このような現状なので産婦人科の求人はいつも多く出されているようです。数年前に妊婦たらい回し死産の件が産婦人科医不足問題として報道され、私の町でも「早く出産予約しないと産める病院がなくなる」などと言われていました。
私は娘を妊娠初期の頃は個人病院に通っていましたが、お産は総合病院でする事に。家からも近く、設備も整っており、評判もよいということで選んだ産科の個人病院。安定期に入り、そろそろ分娩予約を入れるの時期かなと思った矢先、産婦人科の先生から、来月から、事情がありましてうちの病院では分娩は取扱わなくなりました。検診は8か月頃までこの病院で続ける事が出来ますが、分娩は他の提携している病院で行うことになりますので。と言われました。
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